患者会活動支援

患者会活動支援

陣内病院の患者会「りんどう会」

生涯にわたって糖尿病と上手くつきあっていく上では、患者さん同士の励まし合いや体験情報の交換が力になります。
当院には「りんどう会」という患者・家族会があり、交流行事や機関誌発行が行われています。
当院では、この活動を全面的に支援し、活動に参加いたしております。
また、この会を通じて日本糖尿病協会に入会し、「さかえ」を購読することができます。

りんどう会入会案内(PDF)
「りんどう会」会合風景

小児糖尿病1型糖尿病患者家族会「熊本つぼみの会」

インスリンが発見されたのが1921年。世界中で1型糖尿病患者の命を救った奇跡の薬でしたが、日本では、インスリンを患者が自分で注射する治療が長い間認められない不遇な時代が続きました。
今では考えられないデバイスラグを解消し、文字通り「我が子の命を救うため」、親御さんたちの手によって「熊本県小児1型糖尿病を守る会」が結成され、インスリン在宅注射の合法化を求める運動が開始されたのが1973年の事。この活動が日本の世論を動かし、最終的にインスリン在宅治療が認められたのが1981年~インスリン発見から実に60年後のことでした。
インスリン在宅注射が認められて以降は、「熊本つぼみの会」と名前を変えて、小児1型糖尿病と共にある親子のための治療情報交換の場として活動を続けられています。
当院では、開院当初から「熊本つぼみの会」の活動を全面的に支援し、活動に参加いたしております。

熊本つぼみの会案内(PDF)
「熊本つぼみの会」会合風景